泡踊り

ソープランドの代名詞でもある「泡踊り」。
今となってはこのテクニックが初めて披露されたのは、昭和44年だといいます。
その風俗嬢は「何か新しい技はないか?」と考えていた・・・わけではなく、お客様を相手に胸に泡をつけてマッサージしたところ、客が大変喜んだそうです。
これが「泡踊り」の誕生秘話。
当時このテクニックは大変反響を呼んで、このソープ嬢を指名する客が後を絶たなかったといいます。

今やボディーローションは風俗業界に欠かすことができない、必須アイテムとなっています。
あのヌルヌルとした感触は、一体何からできているのでしょうか?
実は風俗店で使われているボディーローションは、あるものが使われています。
それは科学合成された「高分子ポリマー」。
化学製品ではあるものの、肌に優しい素材なのでご心配なく◎
風俗界にローションが広まったのは、1970年代といわれています。
それまではオイルマッサージが主流だったのですが、水に溶けないオイルはプレイ後きれいに洗い流すのがとても大変でした。
そこで、高分子ポリマーをつかったローションを発売したところ、大ヒットしたのです。
洗い流すのも楽!その上使用感も良いので、当時のマッサージ店が次々に取り入れ始めたのです。

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